最終更新日   2020年12月17日

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 後援会ニュース

 

北海道大学馬術部現役通信 12月号(2020.12.16) 新規

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北海道大学馬術部現役通信 10月号(2020.10.19) 新規

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北海道大学馬術部現役通信 4・5月号(2020.6.13)

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北海道大学馬術部現役通信3月号(2020.3.6)

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北海道大学馬術部現役通信 1・2月号(2020.2.17)

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東京OB会「2020年度総会・新年会」(2020.1.25)

東京OB会では1月25日、渋谷の「青学会館アイビーホール」で「2020年度総会・新年会」を開きました。 今年の新年会には昨年に引き続き「北大馬術部」から宮川寛希主将(3年)、田中沙季副将(2年)の2名も参加され、総勢25名の新年会となりました。

総会では2019年度「会員数、会費納入状況」「会計報告」「行事報告」などが承認されました。 その後、後援会からの会計報告、会費納入状況の説明及び、宮川主将からは、現役の今年度の方針説明が行われました。井上部長からのお礼とご報告及び江口新監督のご挨拶の文書も出席者に配布されました。

なお、東京OB会の恒例行事であったかなやま馬事公苑での乗馬会は諸般の事情により今年から中止されることのお知らせもありました。長い間大変お世話になりました恩田苑長には、この場をお借りして改めて深くお礼申し上げます。

また、今回の新年会には、若手OBが3名初参加されました(柳田睦仁(H25)、小山寛(H27)、佐治ひな子(H31))。これをきっかけに、多くの若手OBが今後参加されることを期待したいと思います。 宴の打ち上げは、昨年に引き続き、5番までの歌詞のプリントを用意頂いた本城敬文氏(S53)の音頭で「都ぞ 弥生」1番~5番まで高らかに熱唱。散会しました。

*東京OB会「2020年総会・新年会」の参加者は、以下の方々です(お名前の敬称は略します)。

加藤 元(S31)、千田哲生(S31)、樋口正明(S34)、大場善明(S36)、
志水一允(S38)、恩田正臣(S39)、野田行文(S40)、松尾英彦(S41)、
高野文彰(S41)、八木澤守正(S42)、春田恭彦(S44)、本村洋文(S51)、
本城敬文(S53)、三好功悦(S54)、名越正泰(S59)、町田雅人(S59)、
田中悟史(H11)、杉山賢治(H14)、小野元也(H14)、木村滋之(H16)、
柳田睦仁(H25)、小山 寛(H27)、佐治ひな子(H31)、宮川寛希(3年、主将)、
田中沙季(2年、副将)

「都ぞ弥生」熱唱中の様子をダクタリ動物病院の小石様に撮影頂きました(小石様ありがとうございます) 。

2020新年会01
左から
春田、宮川、名越、木村、小野、杉山、本村、
志水、加藤
 
2020新年会02
左から
町田、本城、千田、春田、宮川、名越、木村
 
 
2020新年会03
左から
田中悟史、小山、柳田、恩田、大場、三好
 
2020新年会04
左から
木村、小野、杉山、本村、志水、加藤、松尾、
樋口、佐治
 
2020新年会05
左から
高野、野田、田中沙季、田中悟史、小山、柳田
 
 

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北海道大学馬術部現役通信 12月(2019.12.27)

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北海道大学馬術部現役通信 11月(2019.11.7)

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馬術部後援会「懇親会」(2019.8.31〜9.1)

町田雅人(S59)

今年度の北日本学生馬術大会がノーザンホ一スパークで開催されるに合わせ、8月31日(土)〜9月1日(日)に馬術部後援会懇親会が、一昨年に引き続き、今年もノーザンホ一スパーク近くの「鶴の湯温泉」(安平町)で開かれました。

北日本学生馬術大会は、ノーザンホ一スパークと福島県の南相馬市馬事公苑で交互に開催されておりますが、ノーザンホ一スパークで開催される際には、馬術部後援会の定例行事として、今後も現地で開催していく予定です。

当日は、8/31に総合馬術競技の耐久(クロスカントリ一)が、9/1に総合馬術競技の余力が行われ、現役部員の競技の様子を見ることができました。

また、9/1の競技終了後に行われた閉会式で今回から後援会有志により設立された総合馬術競技優勝者に授与される千葉幹夫杯のために、樋ロ東京OB会名誉会長および八木沢さんも東京から参加され、さらに、東京方面からは、野田さん、本城さん、三好さん、町田、道内からも、帯広方面からから高野さん、加藤さんと、礼幌近郊以外からも多くの方に参加いただきました。

懇親会は、市川会長のあいさつ、樋ロさんの乾杯の発声で始まり、各位の近況報告などを交えて、最後に井上部長の締めのあいさつと都ぞ弥生の合唱で、一旦お開きとなりましたが、その後も温泉にも入らず、宿泊組を中心に、そのまま二次会、一部は三次会まで続きました。

翌日の9/1は、9時から総合馬術競技の余力審査を観戦した後、ノーザンホ一スパーク内の「K'sガーデン」での昼食会を行いました。前回の昼食会はOBのみで行いましたが、今年は、羽ニ生主将以下10名の現役部員を招待して行われ、現役部員との親交も深めることが出来ました。

1日目には、次の方が参加されました。

樋口正明(S34)、市川瑞彦(S38)、野田行文(S40)、近藤喜十郎(S41)、
高野文彰(S41)、八木澤守正(S41)、加藤正昭(S42)、山本裕介(S53)、
本城敬史(S53)、三好功悦(S54)、井上京(S57)、町田雅人(S59)、川崎洋史(H12)、
川崎佳子(H12)(+子供3名)、国井千恵子(H15)(+子供3名)、高島渉(H16)、
海堂真理(H23)、江ロ遼太(H25)

2日目の昼食会には、次の方が参加されました。

樋口正明(S34)、市川瑞彦(S38)、近藤喜十郎(S41)、高野文彰(S41)、
八木澤守正(S41)、山本裕介(S53)、三好功悦(S54)、井上京(S57)、
町田雅人(S59)、江ロ遼太(H25)、杉田優(H30)、高橋春南(H30)+現役部員10名

なお今年のOB懇親会の開催に当たっては、会場の手配及び飲み物の準備に川崎さんに大変ご尽力頂きました。また、大木誠示さんからは、缶ビールの差し入れを頂きました。この場を借りまして御礼申し上げます。

2019懇親会
2日目の昼食会の様子

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北日学総合馬術勝者に『千葉幹夫総合馬術記念杯』を創設(2019. 6. 30)

八木澤守正(S41)

この度、北大馬術部後援会の有志諸兄姉のご支援により、『千葉幹夫総合馬術記念杯』を創設して、毎年の北日本学生馬術大会の総合馬術競技優勝者に贈呈することといたしました。

同賞杯は、千葉幹夫氏(S34卒;2015年12月逝去)が1964年の東京オリンピックの総合馬術競技に出場され、続く1968年のメキシコ オリンピックに出場されるまでの間に、フランスのソミュール騎兵学校(現在は Le Cadre noir de Saumur)に留学されていた折に、ヨーロッパでの大会で獲得された優勝杯を、ご子息の千葉祥一様(遠野馬の里場長)のご厚意により寄贈を受けて、北日本学生馬術連盟の賞杯として整備しなおしたものです。

千葉幹夫杯01
千葉幹夫杯02

北海道帝国大学文武会馬術部として1930年4月に設立した北大馬術部の89年の歴史の中で、2回にわたってオリンピック総合馬術競技に 日本代表として出場された千葉幹夫氏の戦績は 最も輝かしいものであります。その原点には千葉幹夫氏が北大馬術部で活躍中、1958年10月に 富山県で開催された第13回国民体育大会の総合馬術競技において北大自馬の北楡号で優勝された戦績と、同年続けて行われた名古屋での第1回全日本学生自馬選手権大会(総合馬術競技)において、同じく北楡号で第3位の成績を収められた戦績があります。

北大馬術部に総合馬術競技の伝統を遺された千葉幹夫氏の偉業を讃える賞杯を同部主催の競技会で授与することも考慮しましたが、今のところ該当競技会には総合馬術競技の種目が見受けられません。したがって今回整備しなおした『千葉幹夫総合馬術競技記念杯』は北日本学生馬術連盟が主催する北日本学生馬術大会の総合馬術競技の優勝者に対して、持ち回りカップとして贈呈することといたしました。したがって毎回優勝者名を記したペナントを賞杯に結びつけると共に、当該優勝者にはレプリカカップを授与することとなります。

本年度の北日本学生馬術大会は来る8月28日~9月1日、ノーザンホースパークにて開催される予定です。総合馬術競技は「8月30日~9月1日」の3日間にわたって行われますので『千葉幹夫総合馬術記念杯』は9月1日の同表彰式において、東京OB会樋口正明名誉会長から優勝者に授与される予定です。

今般の、同賞杯の整備(カップ磨き、メッキ、銘板作成、収納木箱作成、ペナント作成)には下記の14名の諸兄姉からのご支援を戴きました。お名前を記して、ご協力に感謝いたします。

加藤昌太郎(S31)、千田哲生(S31)、宮澤 寛(S32)、生田勝一(S34)、
中村美幸(S34)、 樋口 正明(S34)、村山 哲(S34)、奥野静子(S35)、
佐伯雄二(S35)、大場善明(S36)、 河原紀夫(S36)、小島杏介(S37)、
高野文彰(S41)、八木澤守正(S41)
(敬称略、卒部年次・五十音順)

なお、今後の同賞杯の維持にご協力戴ける方は、下記の担当者までご連絡ください。
   『千葉幹夫総合馬術記念杯』担当者:八木澤守正 yagisawa2013@gmail.com


千葉幹夫杯03   千葉幹夫杯04
1964年東京オリンピック総合馬術競技における千葉幹夫氏の勇姿:
日本から出場の4名の中で 唯一人、失権せずに完走した(34位;真歌号)。
【上:調教審査、下:余力審査】

以上

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東京OB会「2019かなやま乗馬会」-令和元年かなやま乗馬会-(2019.5.11-12)

平成20年5月に始めた「東京OB会かなやま乗馬会」も今回は12回目。これまで通り「令和元年かなやま乗馬会」を恩田正臣氏(S39卒)のお計らいで「令和元年5月11-12日」に「かなやま森林馬事公苑」で開催しました。

今年は天皇退位、即位、上皇、新天皇など目まぐるしい歴史絵巻の諸行事と重なりました。新元号は「大化」から数えて248番目の改元。「令和」発表まで巷では「10連休」に追われ、庶民は国内外で祝福する「お正月」が二度来たかのような騒ぎで、今年は年齢も二度重ねてしまったかの錯覚も覚えます。令和の日本国を承認する外国の数も、平成30年余で「+30か国」増えて「195か国」に。歴史の重みを感じさせられます。「北大馬術部」も大正13年の「帝大乗馬会」以来95年、まもなく100年を迎えます。しっかりと引き継いでいきましょう。

今年の乗馬会も恩田正臣苑長が丹念にお手入れされた「かなやま森林馬事公苑」で、「やまぼうし」「デージー」に彩られ緑の中を元気に飛び交う「つばめ」に追いかけられながらの乗馬交歓会となりました。

爽やかな馬場では今年もお元気な馬上姿を披露された加藤元氏(S31)、樋口正明氏(S34)。わざわざ札幌から駆けつけてくれた近藤喜十郎氏(S41)。体調のご心配もある武田正宣氏(S44)でしたが、急遽前日に参加を決意、馬場にお元気な姿を見せてくれました。いつもの背筋をきりりと、大吉淳子(S52)、於保淳子(S53)の両婦人の乗馬姿も清々しく、東京OB会ならではの光景でした。

今回の「2019かなやま乗馬会」出席者「12名」は次の通りです。(敬称略)

・加藤 元(S31)・樋口正明(S34)・野田行文(S40)
・近藤喜十郎(S41)・八木澤守正(S41)・武田正宣(S44)
・大吉淳子(S52)・於保淳子(S53)・三好功悦(S54)
・町田雅人(S59)・本村洋文(S51)の「11名」に、
「かなやま」恩田正臣苑長(S39)を加えての「12名」でした。

近藤喜十郎氏から届いた当日のスナップ写真をお届けします。

2019かなやま乗馬会
*左から恩田正臣苑長(S39)、馬上の八木澤守正氏(S41)、近藤喜十郎氏(S41)。
 

乗馬会終了後の近藤喜十郎氏(S41)は羽田から、5月12日の乗馬会当日、18:30~(北大遠友学舎)の「北大馬術部新入生歓迎コンパ」にも出席され、新入部員「28名!」の朗報をいち早く届けてくれました。

また前日まで名古屋での学会行事に奔走された八木澤守正氏(S41)からは、「2019かなやま乗馬会」の報告が届きました。あわせてご紹介します。


<近藤喜十郎氏(S41)>:

今年も11~12日と恒例の「かなやま乗馬会」が開かれました。 参加者は2日間で12名でした。樋口、加藤先輩はすこぶる元気な騎乗姿を見せていただきました。当日私は札幌へ"トンボ帰り"、夜札幌での「新入生歓迎会」にも参加しました。「28名」と例年の数倍の「新入部員」にビックリしました。新入部員の中では「道内出身」がタダ「ひとり」。「経験者」も「ひとり」でした。入部の動機を聞くと「馬と関わりたいから」との希望が多く、嬉しく思いました。


<八木澤守正氏(S41)>:

久しぶりの乗馬で、流石に今朝から腕、腰、脹脛に鈍痛を感じてます。夕方になると歩くのが辛くなるだろうと覚悟してますが、それでも気分は爽快。やはり乗馬は良いですね。満足な運動はできませんでしたが、五月の上州の澄んだ空気の中で馬に跨っていられる幸せを満喫しました。

「昼食会」は例年通り「上州ダイコン蕎麦」で和やかな談笑のうちにお開き。東京方面の樋口、加藤両先輩に、幹事長の本村氏の4名で、札幌時代の面白い話に大笑しながら「りょうもう28号」で帰京しました。私は加藤先輩と浅草からタクシーで目黒区大橋の加藤宅マンション(12F)まで送り、私は大橋からはいつもの路線バスで帰宅。 馬場では、なかなかゆっくり皆さんとお話しする時間も忘れてしまいましたが、次回、8月末、ノーザンホースでの「北日学大会」を楽しみにしています。

以上

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北海道大学馬術部現役通信 5月(2019.5.9) 新規

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37北馬同期会から「加藤元強化基金」へ寄付金(2019.4.22)

去る4月18日付の後援会ニュースで「加藤元強化基金」が創設された記事が掲載されましたが,私たち37北馬同期会には,2月13日の同基金目録の贈呈式に参席した高野文彰後援会理事及び近藤喜十郎監督補佐から,同期ネット経由で情報がいち早く伝えられておりましたので,早速に募金を開始しました。

同ネットには36年卒の大場善明東京OB会長も十数年前に我々の同期会に出席されたご縁で参加されており,募金に賛同して早速に寄付金をご送金戴きました。同強化基金の口座が開設されたことが広報されましたので,本日,同口座に37北馬同期ネットのメンバーからの寄付金11万円を振り込みました。寄付したメンバーは以下の通りです。


   36年卒部 大場善明
   37年入部 梶山泰嗣,河合晴夫,黒澤道雄,近藤喜十郎,呉富士彦,高野文彰,
高橋昭夫,松尾英彦,八木多賀子,八木澤守正(50音順)


我々同期に卒部年でなく入部年の記載があるのは、この同期協力者10名のうち2名(河合・呉)が途中退部者だからです。途中退部にもかかわらず馬術部の窮状を知って馳せ参じてくれ感謝の気持ちで一杯です。

各世代のOB・OGの方々も,同期または前後の年度の方々と相談されて,是非とも同強化基金に寄付金を振り込まれ,現役部員を支援して戴きたいと思います。

(文責 黒澤道雄・松尾英彦)

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後援会に「加藤元強化基金」が新設(2019.4.18) 新規

後援会では,既に報告のように馬術部に緊急援助を行いましたが,馬術部の窮状を知った東京OB会員の加藤元氏(S31)は100万円を強化基金として寄贈されました。

同基金は,後援会理事会の管掌下に置くこととして,現役部員からの要請に応じて歳出されることになりますが,強化基金という主旨に沿う歳出目的などを定めた規程に基づいて運用されることとなっています。

同基金の創設に際して,去る2月13日に加藤元氏は馬術部室において市川瑞彦後援会長に基金の目録を贈呈(写真1)されました。その贈呈の様子は北海道新聞の記事(写真2)に取り上げられ,現役部員と指導部のメンバーを含んだ和やかな写真がさっぽろ10区面に掲載されました。贈呈式次第は,後援会理事の高野文彰氏(S41)が担当し,後援会による馬術部支援の様子が好意的に広報されました。

なお,同基金には後援会員はじめ有志の個人・団体の皆様からの寄付を受けておりますので,下記の郵便振替口座にご厚意を寄贈いただければ幸いです。


口座番号: 02730-0-28295
加入者名:  北海道大学馬術部後援会  加藤元強化基金

加藤元強化基金目録贈呈式
写真1 「加藤元強化基金」目録贈呈式
左より 市川瑞彦後援会長,羽二生香成馬術部主将,加藤元氏
 

道新記事;強化基金寄付;2019年2月26日掲載
写真2  北海道新聞さっぽろ10区面に掲載(2019年2月26日)記事
 

以上

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北海道大学馬術部現役通信 4月改(2019.4.3)


 

後援会から馬術部に100万円の緊急援助の報告(2019.2.13)

後援会から馬術部に100万円が緊急に援助され、1月31日に馬術部の口座に入金されました。

このうち30万円は、「東京OB会年会費」の決算剰余金(次期繰越金)の中からの支出で、去る1月26日の東京OB会総会で承認され、後援会口座に振り込まれました。後援会でもかねてから緊急支援の必要を訴えてきましたが、このたび別途70万円を援助することとし、併せて100万円を緊急援助として北大馬術部の口座に振り込みました。会員の皆さんのご支援ご協力に篤くお礼申し上げます。

このように緊急に援助が必要になった背景には、部員が減少し部費、アルバイトなどの収入が減少したことが挙げられます。一方支出は増大したまま推移した結果、収支決算が大幅な赤字となったと思われます。この原因は、ここ1-2年の間、部の会計処理・整理が遅れ、財政状況の全体的把握が遅れたことにもあります。その結果、部の預金口座の残金が少なくなり、当面の活動に必要な資金に不安がある状況に陥ったと思われます。今回の100万円の緊急援助によって、当面のやり繰りに一息つけ、春からの活動に計画的に活かしていくことを期待しています。

過年度会計の精査につきましては現役部員にOBが協力して進め、現在終了しております。これからの活動についての収支見通しについても現役部員は具体的な数字の検討を行っております。繋養馬の頭数も部員減少・財政ひっ迫に対応して昨年秋の12頭から8頭に減らしております。また、後援会組織の強化及び会費の値上げによる現役支援の強化につきましては、後援会検討会及び東京OB会幹事会を中心として目下検討が進められています。

部員減少問題は、北大だけ、馬術部だけの問題ではなく、多かれ少なかれどの大学どの運動部でも最近抱えている大学スポーツの構造的問題のように思われますので、今後とも注目していく必要があると思われます。今回の緊急援助は、あくまで緊急避難的な援助であり、今後は今まで以上に部員がどのような活動をどのような規模でやっていくか、収支の見通しを立て、収入見込みに見合う活動をいかに計画し実行していくかを、自主的に決断し実行することが求められています。

以上

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東京OB会「平成31年度総会・新年会」(2019.1.26)

東京OB会では1月26日、渋谷の「青学会館」で「2019年度総会・新年会」を開きました。 「平成」最後の新年会となりましたが、5月には新・年号を迎え新たな希望も膨らみます。

今年の新年会には「東京OB会員」21名のほか、札幌の「後援会」から高野文彰氏(S41)、近藤喜十郎氏(S41)、加藤正昭氏(S42)、川崎洋史氏(H12)などOB 4名、さらに「北大馬術部」から羽二生香成主将(3年)、山川智大会計担当(3年)の2名も特別参加され、総勢27名の新年会となりました。

昨年の夏以降、北大馬術部の部員更新が振るわず最近の部員数(3年~1年生)も総勢「10名」と活動にも支障をもきたす状況と聞きます。東京OB会では現在の北大馬術部の実情と今後の対策「馬術部緊急財政」について札幌の「後援会」、北大馬術部から様子を聞くことにしました。

「第一部」の東京OB会「総会」議案は、いつも通り2018年度「会員数、会費納入状況」「会計報告」「行事報告」などが承認され、今年度ホームページ「ID・PW」、今期「幹事会メンバー」などの紹介がありました。

「第二部」の北大馬術部「緊急財政」では、次のような説明がありました。

(1)「後援会」高野文彰氏からこれまでの経緯について:
1)昨年11月11日、井上部長、現役部員を交えた「懇談会」が市川会長により開かれ、部員の減少や収入源の縮小などにより馬術部財政の破綻が判明した。
2)12月25日、緊急支援について高野文彰氏など5名による「後援会組織強化検討会」が発足。各年度の主将を中心に組織的支援強化の全国的取り組みが提案されました。
3)2019年1月12日、東京で「東京OB会拡大幹事会」を開き、札幌の「後援会」、東京の「東京OB会」が協力して全国組織の強化、支援策を具体化協議することで合意。「総会」でこれまでの経緯を説明し、東京OB会の賛意を得たいとの要請が高野氏からあり、了承されました。
(2)北大馬術部 羽二生香成主将、山川智大会計から馬術部の窮状説明:
1)部員減少の背景として、部員の学部志向意識の変革、多様性。
2)バイトによる収入比重の軽減。
3)大会数増加によるエントリー費、輸送費の負担増。
4)会計担当者の途中離脱などが重なり今期500万ほどの赤字予測。今後は会計担当者を複数にして会計機能を回復、活動を続ける。後援会には継続的支援をお願いしたい。
(3)指導部 川崎洋史氏 当面の緊急課題:
1)会計内容を精査したところ、今期3月期に預金ゼロになるかも。
2)前年も▲500万。今期も同様の経緯。
3)この数年正しい会計記録、記帳が見当たらない。社会に貢献できる人材教育も馬術部の使命。
4)今後は毎月の収支状況を部長に報告。強い部活再生のため、後援会組織の強化と支援が必要。昨年の後援会「年会費」実績は113名程度か。
5)当面の緊急課題として、3月期までに後援会から70万の緊急支援を検討中。
(4)東京OB会 八木澤守正氏(S41):
北大馬術部資金の蓄えとして加藤元氏(S31)の提唱で、<加藤元・北大馬術部強化基金>を後援会内に創設準備をしている。実現できれば皆さんのご協力、ご協賛をお願いしたい。
(5)東京OB会 本村洋文 幹事長:
すでに東京OB会では新年度分「2019年度後援会年会費」が68名分集まっている。この資金(@3,000×68=204,000円)に2018年度東京OB会「会計」の次期繰越金から「300,000円」を上乗せして緊急支援として活用できる。東京OB会皆さんの賛成を得たい(拍手、承認)。

最後に高野文彰氏から「東京OB会皆さんのご意見を尊重し、参考にしたい」と締めた。

宴の打ち上げは、本城敬文氏(S53)の音頭で「都ぞ弥生」1番~5番まで高らかに熱唱。散会しました。

*東京OB会「2019年総会・新年会」の写真を掲げます(お名前の敬称は略します)。

(1列目 左より)
・本城敬文(S53)  ・池田統洋(S43)  ・山川智大(馬術部会計)
・樋口正明(S34)  ・羽二生香成(馬術部主将)  ・大場善明(S37)
・恩田正臣(S39)  ・志水一允(S38)

(2列目 左より)
・杉山賢治(H14)  ・桑田壮平(S52)  ・名越正泰(S59)
・加藤正昭(S42)  ・八木澤守正(S42)  ・町田雅人(S59)
・梶山泰嗣(S41)  ・近藤喜十郎(S41)  ・野田行文(S40)
・高野文彰(S41)

(3列目 左より)
・尾崎哲弘(H12)  ・小野元也(H14)  ・竹本和彰(H13)
・川崎洋史(H11)  ・森田崇之(H13)  ・田中悟史(H11)
・三好功悦(S54)  ・本村洋文(S51)

以上

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