後援会ニュース
東京OB会「2026年総会・新年会」(2026.1.24) 新規
東京OB会では1月24日に「ブッフェ アンド カフェ ラ マレーア 三井ガーデンホテル汐留イタリア街 店」で「2026年総会・新年会」を開きました。
今年の総会にも昨年に引き続き、札幌から井上監督および現役の福田大雅主将(3年目)、廣澤倖宗副将(2年目)に参加頂き、総勢30名の総会となりました。
今年の総会・新年会では、これまでの札幌の現役部員に加え、函館の水産馬術部の現役部員ともオンライン交流を行いました。
1. 総会の議事について
総会では、はじめに、前回の総会以後に訃報の連絡をいただいた以下の後援会員の方に対し、出席者全員で、黙祷を捧げました。
S35 小長谷善高様、S38 河原紀夫様、S50 則近(常田)和子様
その後、決議事項はないため、昨年の活動報告と今年の活動予定(全日学激励会を10/31(土)または11/1(日)に、2027年総会・新年会を2027/1/23(土)を第一候補として予定)を報告して終了しました。
2. 北大馬術部の近況報告
井上監督及び福田主将より、北大馬術部の近況についてご報告いただきました。
また、市川後援会長及び江口部長からも、メッセージを頂きましたので、合わせてご紹介いたしました。市川会長及び江口部長からのメッセージは、下記に添付します当日の資料に掲載しておりますので、ご参照ください。(セキュリティーの関係上、一部ページは削除しております。)
画像をクリックすると、総会・新年会の資料のPDFファイルが表示されます。
3. 現役部員とのオンライン交流
今回の総会・新年会では、これまでの札幌の現役部員に加え、函館の水産馬術部の現役部員ともTeamsで結び、オンライン交流を行いました。
函館からは、水産馬術部の紹介や部員、今年の活動内容について、報告いただきました。
札幌の部室から、現在の部の状況の紹介、各チーフからの担当馬の紹介、今年の目標などを紹介いただきました。
4. 故大場先輩のコレクション写真上映
前東京OB会会長であられた大場先輩のご子息からご提供いただいた写真のコレクションをS41卒八木澤守正さんに今回の上映会用に編集いただき、八木澤さんに解説いただきながら、写真上映会を行いました。
昭和35年の熊本国体の中障害飛越競技で,大場先輩が北嶺号で優勝した時の記念のアルバムや千葉幹夫先輩の東京オリンピック総合馬術競技の様子など貴重な写真を上映いただきました。
また、大場先輩のご子息からは、大場先輩の馬術関係の蔵書を寄贈いただき、会場に展示して皆様にご覧いただきました。なお、これらの蔵書については、福田主将が札幌に持ち帰り、部員の皆さんで読んでいただくことになりました。
画像をクリックすると、上映した写真のPDFファイルが表示されます。
宴の打ち上げは、福田主将の前口上による「都ぞ弥生」斉唱で総会・新年会を締めくくりました。
*東京OB会「2026年総会・新年会」の参加者は、以下の方々です(お名前の敬称は略します)。
村井弘一(S44)、春田恭彦(S44)、森 厳(S51)、 本村洋文(S51)、
桑田壮平(S52)、本城敬文(S53)、三好功悦(S54)、井上 京(S57)、
三名越正泰(S59)、町田雅人(S59)、平山復志(S60)、中田一紀(H9)、
小野元也(H14)、杉山賢治(H14)、堀内太郎(H15)、木村滋之(H16)、
柳田睦仁(H25)、柳田駿仁(2歳)、小山 寛(H27)、佐治ひな子(H29)、
矢渡 光(H31)、上野健太(H31)、須藤美瑛奈(R2)、宮川寛希(R3)、
福田大雅(3年主将)、廣澤倖宗(2年副将)
写真をクリックすると、拡大写真が表示されます(敬称略)。
中列目左から 三好、杉山、本村、森、佐治、廣澤、福田、宮川、須藤、柳田親子、町田
後列目左から 平山、桑田、木村、小山、上野、矢渡、小野、堀内、中田
総会・新年会の様子です。
写真をクリックすると、拡大写真が表示されます。
以上
加藤元氏(S31)に「北海道大学栄誉賞」(2025.7.10)
加藤元氏(S31)に北海道大学栄誉賞が贈られることとなり、7月10日(木)に授与式が執り行われ、北大寳金総長より、賞状及びクリスタル盾が授与されました。
北海道大学栄誉賞は、北大の卒業生若しくは職員であった方のうち、学術、文化若しくは、スポーツの分野又は社会活動において顕著な功績のあった者を表彰する制度です。
加藤元氏は、長年にわたり高度な獣医療を提供するとともに海外との交流を通じて日本における獣医療の高度化及び人と動物と自然を大切にする「ヒューマン・アニマル・ネイチャー・ボンド」の理念普及に多大な貢献をされた功績により、プロスキーヤーである三浦雄一郎氏、JFE ホールディングス株式会社名誉顧問である數土文夫氏、株式会社アークス代表取締役会長の横山清氏に続く4人目の受賞者となりました。
また、2019年の部員不足による馬術部の窮状に際しては、100万円を強化基金として寄贈戴くなど、後援会活動及び現役支援に長年に渡り多大なご協力を戴いております。
授与式後には、馬術部を訪問戴き、市川後援会長、江口部長、井上監督をはじめとするOB及び現役部員から歓迎を受けられ、交流を深めていただきました。
なお、授与式の写真については、北大総務課殿より提供及び掲載の許可を戴きました。この場を借りまして、御礼申し上げます。
加藤元氏への北海道大学栄誉賞授与については、北大のホームページにも掲載されております。
写真をクリックすると、拡大写真が表示されます。
以上
東京OB会「2025年総会・新年会」(2025.1.25)
東京OB会では1月25日に京橋の「Alice Aqua Garden Tokyo 銀座」で「2025年総会・新年会」を開きました。
今年の総会には札幌から井上部長、現役の毛利季樹主将(3年目)、福田大雅副将(2年目)、名寄から中畠孝幸さん(S54)にも遠路はるばる参加頂き、また、初の令和卒部の若手OB/OG2名を加えた総勢30名の総会となりました。
今回も昨年に引き続き、札幌の現役部員とのオンライン交流および会場で参加できなかった後援会の方々にオンライン配信をTeamsにより行いました。
1. 総会の議事について
総会では、はじめに、前回の総会以後に訃報の連絡をいただいた以下の後援会員の方に対し、出席者全員で、黙祷を捧げました。
S31 加藤昌太郎様、S35 粟津健太郎様、S39 三浦清一郎様、S39小林則子様(旧寺江)、S43 入江 圭様、S48 近森健助様
その後、決議事項はないため、昨年の活動報告と今年の活動予定(全日学激励会を11/1(土)または11/2(日)に、2026年総会・新年会を2026/1/24(土)に予定)を報告して終了しました。
2. 昭和37年から40年頃の馬術部の写真上映会
S40卒守屋正さんが保存されていた現役当時の写真を中心に、S38卒志水一允さんにも提供いただいた写真をS42卒八木澤守正さんに今回の上映会用に編集いただき、八木澤さんに解説いただきながら、当時の馬術部の様子の写真上映会を行いました。また、守屋さんには、昭和40年頃の北大構内の地図のコピーを持参いただき、出席者に配布いただきました。
当時の懐かしい写真の数々に会場だけでなく、オンラインで参加していた札幌の現役部員にも大変好評でした。
画像をクリックすると、上映した写真のPDFファイルが表示されます。
3. 現役部員とのオンライン交流
今回の総会・新年会でも札幌の現役部員とのオンライン交流をTeamsで行いました。
札幌の部室から、現在の部の状況の紹介、各チーフからの担当馬の紹介、そして、厩舎に移動して、現在の馬たちの様子をオンラインで紹介いただきました。
その後、毛利主将よりの部の施設の老朽化の現状についての資料を配布いただき、その内容についての説明がありました。
井上部長からは、一部の老朽化設備に対して、北大フロンティア基金に馬術部宛の寄せられた寄付金で修繕することを大学側と調整中であることを説明いただきました。
画像をクリックすると、馬術部施設の老朽化の現状についての資料本体のPDFファイルが表示されます。
4. 指導部からの馬術部近況報告
江口監督より馬術部の近況についての文書を送付頂きましたが、会の直前であったため総会・新年会でご報告できませんでした。本記事に添付することで、ご報告に代えさせていただきます。
画像をクリックすると、指導部からの馬術部近況報告についての資料本体のPDFファイルが表示されます。
宴の打ち上げは、毛利主将の前口上による「都ぞ弥生」斉唱で総会・新年会を締めくくりました。
*東京OB会「2025年総会・新年会」の参加者は、以下の方々です(お名前の敬称は略します)。
野田行文(S40)、松尾英彦(S41)、八木澤守正(S42)、春田恭彦(S44)、
本村洋文(S51)、桑田壮平(S52)、本城敬文(S53)、中畠孝幸(S54)、
三好功悦(S54)、岩橋由美子(S57)、井上 京(S57)、名越正泰(S59)、
町田雅人(S59)、中田一紀(H9)、小野元也(H14)、岩波由紀(H15)、
堀内太郎(H15)、木村滋之(H16)、柳田睦仁(H25)、小山 寛(H27)、
中津裕太(H28)、佐治ひな子(H29)、須藤美瑛奈(R2)、宮川寛希(R3)、
毛利季樹(現主将)、福田大雅(現副将)
また、オンラインでの参加が確認できましたのは、以下の方々です(お名前の敬称は略します)。
石川信行(H2)、佐藤凪沙(R3)(確認漏れがありましたら、ご容赦ください。)
写真をクリックすると、拡大写真が表示されます(敬称略)。
中列目左から 岩橋、名越、小山、須藤、福田、毛利、宮川、岩波、小野、町田
後列目左から 本村、中津、柳田、中畠、三好、桑田、佐治、木村、堀内、中田
総会・新年会の様子です。
写真をクリックすると、拡大写真が表示されます。
以上
東京OB会「全日学 2024 現役部員歓迎・激励会」(2024.11.2)
10月30日〜11月4日に東京都世田谷のJRA馬事公苑で開催された全日本学生馬術大会 2024 の賞典障害馬術競技に、塚原裕太選手(3年目)&北稜号が出場しました。 東京OB会では、現役部員の上京に合わせて、11月2日に現役部員歓迎・激励会を馬事公苑正門前のてんぐ大ホール馬事公苑店にて開催しました。 馬事公苑での全日学は、東京オリンピック準備のため2016年以来の開催であるため、現役部員歓迎・激励会も2016年以来の8年ぶりの開催となりました。
今回の歓迎・激励会は、大阪から山本紘明さん(S43)、高知から三好秀洋さん(旧姓 浜岡)が遠路はるばる参加され、現役部員も塚原選手以外に、毛利季樹主将(3年目)、福田大雅副将(2年目)、矢野樹生さん(下付、3年目)が参加し、 総勢23名(同伴者1名含む)での開催となりました。
歓迎・激励会は、春田会長のあいさつ、樋ロ名誉会長の乾杯の発声で始まり、各位の近況報告などを交えて、最後に本城副会長の締めのあいさつとこの日のために覚えていただいた毛利主将の前口上による「都ぞ弥生」斉唱で、お開きとなりました。
塚原選手&北稜号が出場しました賞典障害馬術競技は、歓迎・激励会前の10/31、11/1に行われましたが、一走目、二走目ともに、惜しい1落下、総減点−8の13位入賞(北日本、国立大学では、トップの成績)という、 素晴らしい成績であったため、大変盛り上がった歓迎・激励会となりました。
なお、守屋正さん(S40)が保存されていた昭和40年代のネガフィルムを八木澤さん(S41)、松尾さん(S41)が受領され、そのうちの数枚をスキャンしたものを八木澤さんから提供いただいたため、プリントして席上にて回覧いたしました。
守屋さん、八木澤さん、松尾さん ありがとうございました。
画像をクリックすると、回覧した写真のPDFファイルが表示されます。
*東京OB会「全日学 2024 現役部員歓迎・激励会」の参加者は、以下の方々です(お名前の敬称は略します)。
三好秀洋(旧姓 浜岡)(S43)、阿部勝彦(S43)、春田恭彦(S44)、
本村洋文(S51)、桑田壮平(S52)、本城敬文(S53)、名越正泰(S59)、町田雅人(S59)、
中田一紀(H9)・和奏、小野元也(H14)、木村滋之(H16)、一色真明(H19)、
小山 寛(H27)、中津裕太(H28)、毛利季樹(現主将:3年目)、福田大雅(現副将:2年目)、
塚原祐太(3年目)、矢野樹生(3年目)
写真をクリックすると、拡大写真が表示されます(敬称略)。
テーブル左側2列目:名越、樋口、春田、福田、松尾
テーブル右側1列目:志水、阿部、三好、山本
テーブル右側2列目:町田、桑田、本城
テーブル右側3列目:小山、本村、矢野
テーブル右側4列目:毛利
全日学 2024 現役部員歓迎・激励会の様子です。
写真をクリックすると、拡大写真が表示されます。
以上
東京OB会「2024年総会・新年会」(2024.2.3)
東京OB会では2月3日に一ッ橋の「喜山倶楽部(日本教育会館9F)」で「2024年総会・新年会」を開きました。
今年の総会には札幌から市川後援会長、井上部長、江口監督、石川信行さん(H2)、川崎洋史さん(H12)、さらに、安村遼亮主将(3年目)、矢野樹生副将(2年目)にも遠路はるばる参加頂き、東京OB会の総会としては久々に30名を超える総勢34名の総会となりました。
また、今回の総会・新年会では新しい試みとして、Zoomによる札幌の現役部員とのオンライン交流を行いましたが、今回会場で参加できなかった後援会員の方々にもZoomで参加頂き、会場に設置したカメラで総会・新年会の様子をオンラインで配信致しました。
総会に先立ち、前回の総会以後に訃報の連絡をいただいた以下の後援会員の方に対し、出席者全員で、黙祷を捧げました
S31千田哲生様、S41近藤喜十郎様、S41小栗紀彦様
1. 総会の議事について
今回の総会では、昨年5月の総会で新体制および会則の改定などの決議を承認されていたため、決議事項はなく、昨年の活動報告と今年の活動予定(全日学激励会を11/2に予定)を報告して終了しました。
2. 現役部員とのオンライン交流
前記しましたように、今回の総会・新年会では新しい試みとして、Zoomによる札幌の現役部員とのオンライン交流を行いました。
会場で参加された安村主将よりの部の紹介に引き続いて、札幌の部室から、昨年の戦績、最近の馬や部員たち・馬場や厩舎・部室・日々の活動の紹介、そして、厩舎に移動して、現在の馬たちの様子をオンラインで紹介いただきました。
その後、会場で参加されたOBの方からの質問、メッセージを頂き、最後に、井上部長、江口監督からご挨拶を頂き、現役部員とのオンライン交流は終了いたしました
3. 市川後援会長からの水堂(北翔)についてのお話
市川後援会長が今回の総会・新年会のために水堂(北翔)の写真を持参いただき、日高の実験牧場から連れてきた当時のお話をご紹介いただきました。
一昨年に亡くなられた前会長大場さんと新会長になられた春田さんを結ぶ出来事でもあるとのことで、人と馬の関わり合いの連鎖が継続していることを熱く語られました。
4. チェリーアドミラル号の現状とサポートのお願いについて
H30卒の杉田さんより、2010年から2016年まで北大馬術部で繋養されていたチェリーアドミラル号(現31歳)について、現在、OB有志のサポートによりマオイホースパークに預託され、余生を送っていることをご紹介および今後のサポート費用についてのご協力のお願いのお話がありました。ご協力いただける後援会員の方は、後援会宛にご連絡お願いいたします。
5. 覆馬場について
安村主将及び井上部長のご挨拶の中で、覆馬場の設置についてのお話がありました。また、部員が日頃お世話になっているフロンティア乗馬クラブから馬術部OBに向けた「覆馬場の設置を求める請願書」を、安村主将が持参されましたので、以下にご紹介いたします。本請願書が出された経緯等は確認中ですが、覆馬場の必要性についてご参考になるかと思います。東京OB会はプロジェクトが具体化してきた場合は、後援会等と連携しながら可能な範囲で協力を検討していきます。
画像をクリックすると、請願書本体のPDFファイルが表示されます。
6. 「馬術の歩んできた道」の配布
S46卒の松井亮さんが、翻訳出版された「馬術の歩んできた道」(原著「Horseman’s Progress」ウラディーミル・リッタワー著)を今回の総会・新年会のために10冊提供いただき、希望者に配布いたしました。
宴の打ち上げは、井上部長の前口上による「都ぞ弥生」斉唱で総会・新年会を締めくくりました。
*東京OB会「2024年総会・新年会」の参加者は、以下の方々です(お名前の敬称は略します)。
荒木伸也(S39)、野田行文(S40)、八木澤守正(S42)、村井弘一(S44)、
春田恭彦(S44)、本村洋文(S51)、桑田壮平(S52)、本城敬文(S53)、
三好功悦(S54)、松岡 功(S56)、井上 京(S57)、名越正泰(S59)、
町田雅人(S59)、石川信行(H2)、堀川環樹(H4)、鏑木照夫(H9)、
中田一紀(H9)、尾崎哲浩(H12)、川崎洋史(H14)、小野元也(H14)、
堀内太郎(H15)、木村滋之(H16)、尾崎紘子(H17)、一色真明(H19)、
江口遼太(H25)、小山 寛(H27)、佐治ひな子(H29)、杉田 優(H30)、
安村遼亮(現主将)、矢野樹生(現副将)
また、オンラインでの参加が確認できましたのは、以下の方々です(お名前の敬称は略します)。
中村せつ子(S38)、藤井毅(S41)、黒澤道雄(S41)、若松光子(S51)、川俣由美子(S57)、
中村晃史(H9)、杉山賢治(H14) (確認漏れがありましたら、ご容赦ください。)
写真をクリックすると、拡大写真が表示されます(敬称略)。
中列目左から 一色、堀内、本村、桑田、三好、松岡、安村、矢野、杉田、佐治、名越、井上、
後列目左から 中田、川崎、尾崎紘、尾崎哲、町田、木村、鏑木、石川、小野、堀川、江口
総会・新年会の様子です。
写真をクリックすると、拡大写真が表示されます。
以上
東京OB会「2023年度総会」(2023.5.13)
東京OB会では5月13日、市ヶ谷の「アルカディア市ヶ谷」で「2023年度総会」を開きました。2020年1月25日に行われた「2020年度総会・新年会」以降、2021、2022年は、コロナの影響により開催を中止していたため、3年ぶりに開催となりました。今年の総会には札幌から井上部長、さらに、名寄から中畠孝幸さん(S54)にも遠路はるばる参加頂き、総勢26名の総会となりました。
総会に先立ち、前回の総会以後に訃報の連絡をいただいた以下の東京OB会員の方に対し、出席者全員で黙祷を捧げました。
S28宮崎利昭様、S34生田勝一様、S35門奈駿様、S36大場善明様、S39高木佑太様、S41高野文彰様、S45武田正宣様
1. 総会の議事について
総会での決議事項を以下に示します。
1)会長選任の件
大場会長のご逝去後、会則に従って春田恭彦副会長にその職務を代行していただいていましたが、幹事会で協議の結果、会長に春田恭彦さん(S44)、副会長に本城敬文さん(S53)が正式に推薦され、出席会員全員により承認されました。
2)東京OB会会則改訂の件
東京OB会の会則は、平成17年から施行され、その後内規が追加されてきましたが、現状鑑み改訂が提案され、出席会員全員により承認されました。改訂後の会則は、右にあるリンクから参照ください。
(内規については、会費に関わるものであり、会費が札幌の後援会に一本化されたことにより削除されました。)
3)東京OB会「会計報告」及びゆうちょ銀行振替口座解約の件
東京OB会では2019年度まで会計報告を実施していましたが、2020年度から北大馬術部後援会費は、札幌の後援会事務局に一本化されました。
その結果、東京OB会に資金を置く必要性がなくなったため、2021年3月31日に東京OB会の残高を札幌の後援会の口座に移管しました。本件についての会計監事の監査結果と、今後は札幌の後援会と連携を密にすることにより東京OB会には資金を置く必要性はないと判断されましたので、ゆうちょ銀行の振替口座は解約が提案され、出席会員全員により承認されました。
4)幹事選任の件
東京OB会の幹事について、現幹事会から以下の10名(敬称略)が推薦され、出席会員全員により承認されました。
八木澤守正(S41)、本村洋文(S51)、町田雅人(S59)、名越正泰(S59)、杉山賢治(H14)
堀内太郎(H15)(監事兼任)、木村滋之(H16)、一色真明(H19)、小野元也(H14)、小山寛(H27)
また、幹事の互選により、幹事長には、名越正泰さん(S59)が選出され、出席会員全員により承認されました。
2. 北大馬術部活動状況について
井上京部長より、馬術部の近況、財務状況をご報告いただきました。また、江口監督(H25)よりは、「指導部報告」及び「現在の繋養馬の状況報告」を文書で報告頂き、出席者に配布いたしました。
宴の打ち上げは、井上部長の前口上による「都ぞ弥生」斉唱で3年ぶりの総会を締めくくりました。
(本城敬文氏には、前回に引き続き、歌詞のプリントを用意頂きました。)
*東京OB会「2023年度総会」の参加者は、以下の方々です(お名前の敬称は略します)。
野田行文(S40)、八木澤守正(S42)、梶山泰嗣(S41)、春田恭彦(S44)、
村井弘一(S44)、本村洋文(S51、桑田壮平(S52)、本城敬文(S53)、
於保淳子(S53)、三好功悦(S54)、中畠孝幸(S54)、井上京(S57)、
町田雅人(S59)、名越正泰(S59)、中田一紀(H9)、中田和奏(ご令嬢)、
杉山賢治(H14)、小野元也(H14)、木村滋之(H16)、小山寛(H27)
杉田優(H30)、佐治ひな子(H31)
写真をクリックすると、拡大写真が表示されます。(敬称略)
(後列 左より) 井上、小野、中畠、於保、木村、村井、三好、町田、桑田、杉田、中田、小山、本村、佐治、杉山
総会の様子です。
写真をクリックすると、拡大写真が表示されます。
以上






