最終更新日   2018年5月25日

 
部室と厩舎
部室と厩舎
 

〒001-0023 札幌市北区北23条西12丁目
電話&Fax: 011-737-1626
E-Mail: hokudai_bajutsubu_2013@yahoo.co.jp
地下鉄南北線「北24条駅」
2番出口を出て西(左)方向へまっすぐ徒歩約15分

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馬を通じてつながる皆様へ

北大馬術部部長  井上 京


井上部長

平成16年4月より、市川先生の後を受けて部長となりました。私自身、北大馬術部で育てられたということもあり、お引き受けした次第です。馬から20年ほど離れておりましたので、大変心許ないのですが、顧問教員としての役割を果たしていきたいと思っております。

近年、大学のカリキュラムが緻密化・過密化し、また成績評価も厳密になされる傾向にあります。このようななかで馬と馬術に愛着を持ち続けている学生たちはクラブ活動と学業を両立させるべく頑張っております。

このような活動は後援会の皆様はもちろんのこと北大当局、、道馬連、、札幌競馬場など各方面の方々に支えられています。

一例を挙げますと、古くなった馬運車の更新にあたっては130名にも上るOB、OGの皆様からのご寄付、並びに後援会からの補助により、購入費用全額を賄うことが出来ました。

工学部名誉教授 落藤澄(おちふじ・きよし)先生からは、馬術部振興のためとして、前年お亡くなりになられた奥様のご遺志ということで学務部学生支援課を通じて馬術部へご寄付を頂戴いたしました。奥様は馬がお好きで、北18条馬場の頃より、時々馬の顔を見にお出でだったと伺いました。また先生は馬術部OBの大場善明様(S37卒)と、幼稚園から高校、大学までの幼な馴染 ということもその後明らかになりました。このご厚志で野ざらしにされている馬繋台に、屋根を付けることにしましたが、いずれにしても、北大馬術部は多くの方々のお力添えをいただいていることを再認識しました。

農学部の裏、JR桑園の駅に程近い所に演習林の苗圃がありますがそこでオンコ(櫟)の苗を分けてもらい、馬場の砂が少しでも飛ばされないように馬場の南と西側に移植しました。これからも馬場の環境整備に力を入れていきたいと思っております。

今後もいろいろな方のご厚意に甘えねばならない状況に変わりありませんが、これまでと変わらぬご支援とご鞭撻を現役たちに賜りますよう、お願い申しあげます。お近くにお出での際には、ぜひ一言現役たちを激励に馬場にお立ち寄りいただければ望外の喜びです。

(「部報平成17年度」版、平成17年「北大馬術部後援会報」より)

*平成26年10月、馬術部長は長期的視野から指導、助言する『指導部』を設置。
 「監督」以下、次の担当を委嘱しました。

北大馬術部 指導部

  ・監督   市川 瑞彦
  ・監督補佐 馬術技術担当 近藤喜十郎
  厩舎管理担当 堤 秀世
  馬体管理担当 川崎 洋史

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平成30年度 北大馬術部 担務

(平成29年9月)

  ・主将 井畔 貴之 (獣医・3年)
  ・副将 羽二生香成 (医学・理学療法2年)
  ・主務 大木 八恵 (医学・看護3年)
  ・作業 桑本 涼成 (理学・地惑3年)
  ・会計 矢渡  光 (経済・3年)
  ・馬匹 上野 健太 (理学・地惑3年)

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馬場周辺航空写真

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ポプラ

18条馬場から運んだ時計台

朝練風景