最終更新日    2017年11月16日

北海道大学馬術部の由来は、大正14年(1925)創立の北大乗馬会を母体とし、昭和5年(1930)3月に誕生した北海道帝国大学文武会馬術部に始まります。

その活動記録を遡ると、まず北大馬術部創立の年に北大予科馬術部が出場した「昭和5年(1930)第七回全国高等学校馬術選手権大会」から始まり、「昭和6年(1931)第三回全日本学生馬術選手権大会(東園基文氏の優勝)」、「昭和6年(1931)第一回北海道帝国大学対東北帝国大学馬術大会」などの成績が記録されています。

「北大馬術部三十年史」(S37年刊)、「北大馬術部部報」(S30年創刊以来、毎年発行)などに記録された成績の中から、「全国大会」(それに準ずる大会を含む)の結果や、これまで伝統的に引き継がれた、所謂「北大馬術定期戦」の主な記録を整理し纏めました。したがって地方大会や地区予選の成績などは紙面の都合上割愛しました。

前記「部報」の記録から大会出場者氏名なども出来る限り正確に表記したつもりですが、たとえば出場参加記録にお名前があっても、部員名簿と照合出来ずに「姓」のみの表記や、正確な成績順位が不詳の場合もありました。お名前などに誤字脱字などお気づきの箇所がございましら後援会までお知らせ下さい。

また、北大馬術部の所有馬で全国大会に参加したのは、昭和29年(1954)の「札幌国体」以降です。

北大の繋養馬で全国大会(全日学、全日本、国体)に出場した記録を、「北大馬術部繋養馬<全国大会>出場年度一覧」にまとめました。個々の成績については、それぞれの「大会成績」の項を参照してください。

(大場善明 記)

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(Ⅰ)1930~1960年(昭和5~35年)*(資料「三十年史」)

  1. 全国高等学校馬術選手権大会
  2. 全日本学生馬術選手権大会(貸与馬)
  3. 全国帝国大学馬術連盟馬術大会(七帝戦)
  4. 東北大学馬術定期戦
  5. 帯広畜産大学馬術定期戦
  6. 国民体育大会馬術競技
     *「国体」の経緯と、開催県の一覧
  7. 全日本馬術大会
     *「全日本障害馬術」主な競技種目の変遷
  8. 全日本学生馬術自馬選手権大会
  9. 全日本学生馬術王座決定戦(貸与馬)
  10. (第1~7回)招待全日本女子学生馬術大会(*S33~39年)

(Ⅱ)1961~1988年(昭和36~63年)*(資料「部報」)

  1. 全日本学生馬術選手権大会(貸与馬)
  2. 国立七大学馬術大会(七帝戦)
  3. 東北大学馬術定期戦
  4. 帯広畜産大学馬術定期戦
  5. 三大学馬術定期戦(北大、帯畜大、酪農大)
  6. 国民体育大会馬術競技
  7. 東日本馬術大会
  8. 全日本馬術大会
  9. 全日本学生馬術大会(全日本学生馬術三大大会)
  10. 全日本学生馬術王座決定戦(貸与馬)
  11. 北日本学生馬術大会(北日本馬術大会)

(Ⅲ)1989年~(平成元年~)
   *(資料「部報」、現役版ホームページ)

  1. 全日本学生馬術選手権大会(貸与馬)
  2. 国立七大学馬術大会(七帝戦)
  3. 東北大学馬術定期戦・(H23)北日本馬場馬術定期新人戦
  4. 三大学馬術定期戦(北大、帯畜大、酪農大)
  5. 国民体育大会馬術競技
  6. 東日本馬術大会
  7. 全日本学生馬術大会(全日本学生馬術三大大会) ADD
  8. 北日本学生馬術大会
  9. 全日本馬術大会(全日本障害PartⅡ) ADD

北大馬術部繋養馬<全国大会>出場年度一覧 ADD

(以 上)

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