最終更新日   2018年12月23日

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 後援会ニュース

 

北大馬術部後援会懇談会(2018.11.11)NEW

後援会懇談会が以下のように開かれました。

開催日: 2018年11月11日(日)
場所: 懇談会 14:00〜16:30 北大農学部N229室(地域環境学多目的室)
(農学部の北棟2階 北西の角)
  懇親会 17:00〜 「くし路 新北海道ビル店」
(北区北7西4 北海道ビルB1F)
参加者
18名:
市川瑞彦(S38)、近藤喜十郎(S41)、高野文彰(S41)、加藤正昭(S42)
堤秀世(S46)、松井亮(S46)、桝井明(S47)、今井敏郎(S47)
南部孝一(S49)、半浦剛(S53)、長屋清隆(S53)、山本裕介(S53)
成田慎二(S55)、井上京(S57)、石川信行(H2)、川崎洋史(H12)
川崎佳子(H12)、江口遼太(H25)

始めに懇談会の主な議題を「現役支援の強化」としたい旨を述べ、これまでの経緯について説明した。その中で高野氏の大幅値上げ提案、東京OB会拡大幹事会での意見分布、値上げするにしても漸進的な段階を踏んでほしいとの要望などを紹介した。

ついで、最近部財政において未支払いがあることが明らかになったこと、引き続く調査により他にも未支払い・未収金があることが判明したことを報告した。現時点では未支払いはすべて支払い済みで解決しているが、今回の支払いにより定額預金を解約し余力がないことや、部員の減少により今後多くの収入が期待できないことから、財政的に切迫した状況にあることを報告した。

引き続き、部長から部員からの聞き取りをもとに作成した「2018-2019期 収支の見通し」が報告された。それによると、現在(11/11)の9頭繋養を前提にすると、前期繰越金額(未納金の回収)により、37―168万円の赤字が想定されることが報告された。

懇談では、要望により各参会者が順番に意見を述べる形で行われた。発言内容は、部活動、後援会組織、会費値上げ金額・方法など幅広い内容となった。具体的な値上げ金額・方法について意見の収斂には至らず、16:30頃懇談会を終了した。およその出された意見を以下に列挙します。


・北日本学生大会に連れて行った馬の数が多い。
・学生はあまり意見を言わない。馬場が硬く、砂入れが必要。
・部員の数が少なく、金の目途がつかない、現役はどうしたらいいかわからない。人手とノウハウが必要。
・部会計を部員に任せておくわけにはいかない。年1回の監査が必要。
・年1回、月1回の監査が必要だが、現役主体の活動が重要。
・隔世の感。学生主体で活動できるか。存続が前提で、払い込みの手法の改善が必要。
・現役主体で完結すべきだが、頭数・試合削減など指導も必要、援助も必要。
・今後部員数が増えるとは考えられない。
・時代が変わったの認識すべき。OBが手をこまねいていてはいけないのではないか。支援してくれないのは実態がわかっていないのではないか。
・OBに現状を知ってもらいたい。
・理事会が開かれていない。私的流用されるなら援助したくない。
・後援会組織を強化し、現役支援を強化できないか。
・事務局体制の問題は、健全に引き継げない状況にある。
・現行「1口1000円3口以上」を「1口1000円4口以上」に、あるいは「1口4,000円できれば2口以上」というように、会費を漸進的に値上げしてはどうか。
・大幅値上げを会長決断で実行すべきだ。

以上

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東京OB会「2018かなやま乗馬会」(2018.5)

東京OB会では恩田正臣氏(S39卒)のお世話により、毎年、群馬県太田市の「かなやま森林馬事公苑」で「乗馬会」を開いています。家族連れで「藪塚温泉」の露天風呂にも癒されながらの乗馬会です。

東京OB会の第一回「かなやま乗馬会」は2008年5月31日でした。今年で11年目となる「2018かなやま乗馬会」を、まさに「胡馬北風嘶」の季節、5月12~13日に開催しました。

吹き抜ける涼風に咲き乱れる「やまぼうし」や「デージー」に彩られた馬場で、恩田正臣苑長ご指導のもと、昔取った手綱のぬくもりを思い出しました。二日目は湿りがちの空模様ではありましたが、初日は文字通りの「上州・五月晴れ」に、元気な「つばめ」の飛び交う中での騎乗交歓を満喫しました。

「12日」の参加者は、
・加藤 元氏(S31)、・大場善明氏(S36)、・野田行文氏(S40)、・八木澤守正氏S41)、 ・本村洋文氏(S51)・三好功悦氏(S54)、に、ご指導いただいた「恩田正臣かなやま馬事公苑長(S39) 」の7名でした。

さらに二日目の「13日」には、・樋口正明氏(S34) にも参加いただき、総勢「8名」のOB乗馬会を楽しみました。

12日の乗馬会の後は藪塚温泉「ホテルふせじま」で露天風呂で癒され、懇親会では馬との初交わり体験や、わが青春の「北大馬術部」を熱っぽく深夜まで語りあいました。 藪塚温泉「ホテルふせじま」での懇親会写真を次に掲げます。


「懇親会」写真のお名前は、次の通りです。(敬称略)

(左から)
・野田行文(S40)・加藤 元(S31)・恩田正臣(S39)・本村洋文(S51)
・三好功悦(S54)・八木澤守正(S41)・大場善明(S36)

なお、12日の騎乗風景を「乗馬会アルバム」にまとめました。


  

以上

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市川後援会長に「日馬連功労者賞」
東京OB会「平成30年度総会・新年会」(2018.1.20)

東京OB会では1月20日、渋谷の「青学会館アイビーホール」で「平成30年度総会・新年会」を開きました。

今回は新年から嬉しいことに慶事が続きました。札幌の後援会長・市川瑞彦氏は、これまでの日馬連、道馬連など永年にわたる馬術界への積極的な功績により「平成29年度日本馬術連盟地域功労者表彰」を受けました。

「永年に亘る日本馬術会への尽力・功績がある地域功労者」として全国から7名が選ばれ、表彰式は、平成30年1月20日(土)12時から、「グランドプリンスホテル高輪」で、森喜朗氏(元内閣総理大臣、公益財団法人日本体育協会最高顧問)、竹田恆和氏(日本オリンピック委員会会長、日本馬術連盟副会長)など約130名の馬術関係者が出席して行われ、千玄室日本馬術連盟会長(写真中央)から表彰状並びに記念品が手渡されました。

また音更の高野ランドスケープ プランニング会長・高野文彰氏(S41)は、「十勝千年の森デザイン」など数々の業績により、このたび「日本土木学会・環境部門」の最高賞を受賞されました(1/21)。さらに、日ごろ、馬術部指導部の技術担当でお骨折りいただいている近藤喜十郎氏(S41)も同時に上京され、札幌から3名お揃いで「平成30年度東京OB会新年会」にご出席いただいた結果、大場善明会長以下総勢「26名」の「東京OB会新年会」となりました

市川後援会長と近藤喜十郎氏からは監督、指導部という立場から、馬術部の活動状況や活動資金状況など具体的にお話を伺うことができました。また指導部・馬体管理担当のノーザンファーム・川崎洋史氏(H12)のご指導、ご努力により新旧繋養馬の交替、新馬調教など計画的に進められている様子などの説明がありました。

ついで副会長・春田恭彦氏から、日馬連幹部としての立場から、東京五輪への準備状況、現在の世田谷馬事公苑施設の改築状況などの説明がありました。

<写  真>説明

(1)日本馬術連盟「平成29年度馬術功労者賞授賞式」(H30/ 1/20)
    後列左から「2番目」が 市川瑞彦氏。


(2)集合写真 東京OB会「平成30年度総会・新年会」(H30/ 1/20 於 青学会館アイビーホ-ル)

(前列左より)(敬称略)
・野田行文(S40)  ・池田統洋(S43)   ・樋口正明(S34)
・加藤 元(31)  ・市川瑞彦後援会長(S38)  ・大場善明(S37)
・原 重一(S38)  ・志水一允(S38)  ・宮崎 健(S38)

(後列左より)(敬称略)
・本村洋文(S51)  ・小野元也(H14)  ・松岡 功(S56)
・梶山泰嗣(S41)  ・名越正泰(S59)  ・町田雅人(S59)
・近藤喜十郎(S41)  ・高野文彰(S41)   ・杉山賢治(H14)
・松尾英彦(S41)  ・尾崎哲浩(H12)   ・村井弘一(S44)
・本城敬文(S53)   ・春田恭彦(S44)  ・三好功悦(S54)

以上

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