最終更新日   2017年6月5日

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 後援会ニュース

 

東京OB会「2017かなやま乗馬会」(2017.5.13〜14) NEW

東京OB会では、5月13〜14日の両日、今年も群馬県太田市の「かなやま森林馬事公苑」(苑長=恩田正臣氏S39)のご協力を頂き「2017かなやま乗馬会」を開催しました。 すでに東京では「真夏日」を思わせる蒸し暑さがやってきてました。「初日」は生憎の霧雨混じりでしたが、一年ぶりの馬との再会にゲストを含め「8名」が元気に参加しました。

今回の「乗馬会」参加者は次の通りです。

・加藤 元(S31)  ・大場善明(S37)  ・恩田正臣(S39)
・野田行文(S40)  ・武田正宣(S46)  ・本村洋文(S51)
・町田雅人(S59)  ・永平 薫(ゲスト)

新緑に咽ぶ「かなやま森林馬事公苑」は、紫陽花、しゃくやく、やまぼうしなどに取り囲まれ、まさに「胡馬北風に嘶く」の境地に浸る別天地でした。初日は生憎の霧雨混じりのため、残念ながら馬場での騎乗をあきらめ、厩舎での恩田正臣苑長から楽しいレクチャーを受けました。最近新しく加わった「新馬」の紹介、最近の群馬県大会におけるクラブ会員の活躍と繋養馬の成績、さらに新馬の調教ステップなどを詳しく伺いました。

夕方からは藪塚温泉「ホテルふせじま」の露天風呂で疲れを癒し、懇親会では札幌時代を振り返る熱弁が沸騰。「あのときの馬は?」、そして「輸送のときはどうした?」など話題が尽きません。さらには「国体うらばなし(?)」の暴露まで、熱い馬談義に燃えました。

幼少のころを振り返る「M氏」は、毎日、郷里の裏山で日が暮れるまで遊んだそうです。その裏山の坂道には「レース場」があり、各自が丹精込めたドロンコ「だんご」のレースが勝負だった思い出を振り返る。自分の最強「だんご」には「史上最速馬」の名前を付けての勝負に興じた。それが昂じて競走馬に強くなり、現在も競走馬の「Dr.血統書」を自負するまでに勉強したのが、そもそも馬とのきっかけだったとか。

「懇親会」の写真を次に掲げます。


 

お名前は次の通りです。

◎(前列 左から)
 ・野田行文(S40)・加藤 元(S31)・恩田正臣(S39)
◎(後列 左から)
 ・永平 薫(ゲスト)・町田雅人(S59)・本村洋文(S51)
 ・大場善明(S37)

二日目の乗馬会は「上州晴れ」の晴天に恵まれ、鞍上で心地よい薫風を楽しみました。昼食には上州名物「だいこん そば」に「カレーうどん」を満喫し、帰路の「恩田邸 菜園」では新鮮な「筍 掘り」「アスパラ 狩り」の「おみやげ」付きで「2017かなやま乗馬会」を楽しみました。馬場での騎乗風景などをアルバムにしました。


以上

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