最終更新日   2016年12月29日

北大馬術部の沿革をたどると、1)大正14年(1925)に帝大乗馬会の創立。2)昭和5年(1930)には運動部として初めて公認され、帝大文武会馬術部として発足。3)昭和15年(1940)、本科の文武会とあわせて予科櫻星会からも公認。4)昭和16年(1941)には、文部省令により大日本帝国報国会国防訓練部騎道班へ名称変更を余儀なくされ、戦時色が一層濃くなった。5)戦後の昭和26年(1951)、ようやく新制の北海道大学体育会馬術部として復活し、現在に至っています。この間、馬術部の公式機関誌として「部報」が発行されてきました。これら創部以来の「北大馬術部 部報」バックナンバーをまとめました。

ここに収容した「部報」、「記念誌」の多くは、平成17年5月に亡くなられた第六代部長半澤道郎先生から寄贈された「半澤文庫」により完成をみました。半澤先生にあらためて感謝申し上げます。


〔特別版〕
戦前の「部報」(創刊号)と、その後、節目に編纂された「記念誌」など。

北海道帝国大学
文武会馬術部十年誌
(昭和15年3月刊行)
表紙の題字は、当時の北海道帝国大学総長、今 裕氏(初代佐藤昌介総長から四代目)の揮毫。
 
 

北海道帝国大学
文武会馬術部部報
(創刊号)
(昭和15年6月発行)

北大騎乗会誌
(創刊号)
(昭和18年6月発行)
(註)馬術部の「部報」ではないが、札幌在住OBが中心の「北大騎乗会」機関誌。
 
 

 

北海道大学馬術部
三十年史
(昭和37年1月刊行)

 

北大馬術部創立四十年記念写真集
(昭和49年7月刊行)

 

北海道大学馬術部
75年史
(平成21年10月刊行)

 

 

本城敬文著
「北海道大学馬術部の紹介」
日本ウマ科学会「Hippophile Apr.2011 No.44」より転載

 

「北海道乗馬連盟四十年史」
(編集代表)八木正巳(S39卒)
(1993/11/23刊)

 

「北海道乗馬連盟六十年史」
(編集代表)市川瑞彦(S38卒)
(2014/ 4/17刊)

 

『北海道大学水産学部馬術部50年史」
(平成26年8月刊行)

     

〔部報〕
戦後復活した北海道大学体育会馬術部の機関誌。昭和30年度に「第1号」が発行され、以後、現在も毎年発行が継続されています。


昭和30年度
第1号


昭和31年度
第2号


昭和32年度
第3号


昭和33年度
第4号


昭和34年度
第5号


昭和35年度
第6号


昭和36年度
第7号


昭和37年度
第8号


昭和38年度
第9号


昭和38年度
別冊


昭和39年度
第10号


昭和40年度
第11号


昭和41年度
第12号


昭和42年度
第13号


昭和43年度
第14号


昭和44年度
第15号


昭和45年度
第16号


昭和46年度
第17号


昭和47年度
第18号


昭和48年度
第19号


昭和49年度
第20号


昭和50年度
第21号


昭和51年度
第22号


昭和52年度
第23号


昭和53年度
第24号


昭和54年度
第25号


昭和55年度
第26号


昭和56年度
第27号


昭和57年度
第28号


昭和58年度
第29号


昭和59年度
第30号


昭和60年度
第31号


昭和61年度
第32号


昭和61年度別冊
調教報告編 


昭和62年度
第33号


昭和63年度
第34号


平成元年度
第35号


平成2年度
第36号


平成3年度
第37号


平成4年度
第38号


平成5年度
第39号


平成6年度
第40号


平成7年度
第41号


平成8年度
第42号


平成9年度
第43号


平成10年度
第44号


平成11年度
第45号


平成12年度
第46号


平成13年度
第47号


平成14年度
第48号


平成15年度
第49号


平成16年度
第50号


平成17年度
第51号


平成18年度
第52号


平成19年度
第53号


平成20年度
第54号


平成21年度
第55号


平成22年度
第56号


平成23年度
第57号


平成24年度
第58号

 


平成25年度
第59号


平成26年度
第60号


平成27年度
第61号 NEW


昭和53年以降の部報では、巻末の住所録をはずして掲載しました。
最近の住所録については、ホームページの後援会名簿(閲覧制限あり)をご覧ください。
 

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