最終更新日   2018年10月7日

「指導部から」掲載にあたって

北大馬術部は北海道大学体育会所属の運動部のひとつであり、それらが大学教育の一環として位置付けられている以上、練習、騎乗、調教、馬体管理、運営など多くは現役部員の自主性に任せられているのは当然のことです。しかし一方、繋養馬の入離厩の管理、新馬調教などには長期的視点や判断が必要とされ、各年度の最高責任者である主将が1年で交代していく現在の体制には系統的な指導・助言の必要性が指摘されてきました。

このためOB有志が1年以上にわたって議論の結果、2014年10月指導部が発足しました(市川瑞彦(S38、監督)、近藤喜十郎(S41、監督補佐(乗馬技術))、堤秀世(S46、監督補佐(厩舎管理)、川崎洋史(H12、監督補佐(馬体管理))。それ以来指導部内でも指導・助言の在り方、その範囲などを議論してきました。その内容は主将以下の上級生に資料として配布したり、北大馬術部後援会報、部報に適宜掲載したりしてきました。 今回、我々指導部運営に携わる者として、その基本的な見解を、馬術部ホームページに掲載してOB各位、現役諸氏に理解していただくことは有益なことと思い、これまで各所に発表してきた内容をまとめて考え方の基本を知っていただくこととしました。また、随時お伝えした方がいいと考えられるニュースも今後掲載して状況報告の改善が図られればいいと考えております。

2017年1月      北大馬術部 指導部監督 市川瑞彦


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