T.1930−1960年(昭和5〜35年)の成績記録

6.国民体育大会(明治神宮体育大会) *第一回国民体育大会京都大会=昭和21年(1946)

U  V

会 期 開催地 種目・成績 北 大 備 考
1933(S8) 明治神宮体育大会   2位 植村勘一  
1939(S14) 明治神宮国民大会 学生中障害 8位 菅間 威  
1942(S17) 明治神宮国民大会   5位 岡田光夫  
1947(S22) 第2回石川 学生中障害
(東西対抗)
東日本団体1位
 

宮崎利昭
庄内貞夫
*東日本代表
(貸与馬競技)
1949(S24) 第4回東京 甲種馬場 2位 東園基文 *東京都代表
1954(S29) 第9回札幌 自馬中障害
総合馬術
4位
6位
岡田光夫(北斗号)
榊原正人(北斗号)
 
(新姓=鎌田)
1955(S30) 第10回川崎 総合馬術
中障害
中障害
六段飛越
大障害
11位
8位
11位
3位
5位
加藤 斉(北斗号)
大久保利彦(北嶺号)
榊原正人(北斗号)
宮澤 寛(北嶺号)
大久保利彦(北嶺号)


(新姓=鎌田)
1956(S31) 第11回宝塚 総合馬術
中障害
中障害
中障害
六段飛越
六段飛越

7位


5位
樋口正明(北斗号)
樋口正明(洋孝号)
山本 智(北斗号)
荒川清(タケマサル)
山本 智(北嶺号)
荒川清(ヨシヒカリ)
 
1957(S32) 第12回静岡 (馬術競技は中止)    
1958(S33) 第13回富山 総合馬術
総合馬術
国体馬場
六段飛越
大障害
1位
4位
3位
4位
4位
千葉幹夫(北楡号)
鎌田正人(洋孝号)
鎌田正人(洋孝号)
生田勝一(北嶺号)
生田勝一(北慓号)
 
1959(S34) 第14回東京 複合馬術
複合馬術
中障害
中障害
中障害
中障害
六段飛越
六段飛越
大障害






1位

4位
森本悌次(北斗号)
田中紀介(北楡号)
鎌田正人(セントベル号)
田中紀介(北斗号)
大場善明(北嶺号)
大場善明(北楡号)
森本悌次(北嶺号)
佐伯雄二(北慓号)
佐伯雄二(北慓号)
 
1960(S35) 第15回熊本 中障害
六段飛越
1位
3位
大場善明(北嶺号)
千葉祐記(北嶺号)
 
   

「国体」の経緯と、開催県の一覧

(S21)近畿国体 (S34)東京 *1 (S47)鹿児島 (S60)鳥取 (H10)神奈川
(S22)石川 (S35)熊本 (S48)千葉 *3 (S61)山梨 (H11)熊本
(S23)福岡 (S36)秋田 (S49)茨城 (S62)沖縄 (H12)富山
(S24)東京 (S37)岡山 (S50)三重 (S63)京都 (H13)宮城
(S25)愛知 (S38)山口 (S51)佐賀 (H 1)北海道 (H14)高知
(S26)広島 (S39)新潟 *2 (S52)青森 (H 2)福岡 (H15)静岡
(S27)東北3県 (S40)岐阜 (S53)長野 (H 3)石川 (H16)埼玉
(S28)四国 (S41)大分 (S54)宮崎 (H 4)山形 (H17)岡山
(S29)札幌 (S42)埼玉 (S55)栃木 (H 5)香川徳島 (H18)兵庫
(S30)神奈川 (S43)福井 (S56)滋賀 (H 6)愛知 (H19)秋田 *4
(S31)兵庫 (S44)長崎 (S57)島根 (H 7)福島 (H20)大分
(S32)静岡 (S45)岩手 (S58)群馬 (H 8)広島 (H21)新潟
(S33)富山 (S46)和歌山 (S59)奈良 (H 9)大阪 (H22)千葉

*1=(S34)東京国体には、伊勢湾台風の影響で愛知、岐阜、三重の三県が不参加。
*2=(S39)新潟国体は、東京五輪と重なるため秋季大会を春季(6月)に繰り上げ。また夏季大会は新潟地震のため中止。
*3=(S48)千葉国体のほか、本土復帰記念の特別沖縄国体も開催。
*4=(H19)秋田国体の馬術競技は、会場で馬インフルエンザ発生のため、途中種目で打ち切り。

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